XLIV. FriBiDi 関数
導入
FriBiDiは、 Unicode Bidirectional Algorithm のフリーの実装です。
要件
FriBiDiパッケージ を ダウンロードし、インストールする必要があります。
インストール手順
この PECL 拡張 モジュールは PHP にバンドルされていません。 この PECL 拡張モジュールをインストールする方法は、 マニュアルの PECL 拡張モジュールのインストール という章にあります。 新規リリース・ダウンロード・ソースファイル・管理者情報・CHANGELOG といった関連する情報については、次の場所にあります。 http://pecl.php.net/package/fribidi .
これらの関数を使用するには、
--with-fribidi[=DIR]
を指定し、 Fribidi のサポートを有効にして PHP をコンパイルしてください。
Windows ユーザは、 php.ini の内部で php_fribidi.dll を有効にすることで、これらの関数を使用可能です。 この PECL 拡張モジュール の DLL を PHP ダウンロード ページ または http://snaps.php.net/ からダウンロードできます。
リソース型
リソース型は定義されていません。
定義済み定数
以下の定数が定義されています。 この関数の拡張モジュールが PHP 組み込みでコンパイルされているか、 実行時に動的にロードされている場合のみ使用可能です。
- FRIBIDI_CHARSET_UTF8 ( integer )
-
Unicode
- FRIBIDI_CHARSET_8859_6 ( integer )
-
アラビア語
- FRIBIDI_CHARSET_8859_8 ( integer )
-
ヘブライ語
- FRIBIDI_CHARSET_CP1255 ( integer )
-
ヘブライ語/イディッシュ語
- FRIBIDI_CHARSET_CP1256 ( integer )
-
アラビア語
- FRIBIDI_CHARSET_ISIRI_3342 ( integer )
-
ペルシア語
- FRIBIDI_CHARSET_CAP_RTL ( integer )
-
テスト用。CAPS を非英文字として扱います
- FRIBIDI_RTL ( integer )
-
右から左へ
- FRIBIDI_LTR ( integer )
-
左から右へ
- FRIBIDI_AUTO ( integer )
-
方向の自動検出
- 目次
- fribidi_log2vis -- 論理表記を物理表記に変換する